証券会社による違い

どこの証券会社が良いの?

様々な観点から考えるべきではありますが、現在私が使用している証券会社

XMTitanFXGEMFOREXAxiory楽天証券クリック証券IG証券EZインベスト証券です。

分析のみを行うチャートとしては「FXCM UK」と「Tradingview」が良いでしょう。 

証券会社について

XM

長くなると分かりにくくなりますので

証券会社ごとに問題点を指摘しておきます。

私は率直な意見を書きますので、褒める事はあまりないかも知れません。予めご容赦下さい。

 

XMは日本で一番有名な海外FXの会社ですが、派手なプロモーションや個人トレーダーへの紹介リンク(アフィリエイト)での拡散や、ボーナス(無料で3000円分取引可能+入金で5万円分進呈)などと引き換えに実は、トレーダーに不利な取引条件を押し付けてきます

 

損切り位置が0PIPSから設定出来るわけでは無い。これです。

同じく、派手なプロモーションとレバレッジ1000倍のGEMFOREX(XMは888倍)も損切りを0PIPSからは設定出来ません。

ドル円なら、XMは4PIPS、GEMFOREXは2PIPS以上離して設定する事になります。

 

これは、つまりスプレッド+ストップレベルが

あなたがポジションを持った時に、最低でも覚悟すべき損失だという事です。

売買した時のスプレッドが3PIPS+ストップレベル4PIPSであれば

「7PIPS×枚数」が勝たない限り確実になくなります。

 

ハイレバで最も注意しなければならないのは

沢山買えるからと言って、沢山買ってしまう事(笑)でしょう。

 

XMでは1ロットが10万通貨です。(スタンダード口座の場合)(マイクロ口座とZERO口座もあります)

7000円。

あなたがポジションを持った瞬間に、無くなるお金です。

 

4PIPSより近くに損切りは置けません。

ポジションを持った瞬間に逆行すれば、確実にこの場合のスプレッド3PIPSと併せて7PIPS分以上を損します。

手動で損切りすれば、なんとかスプレッド分だけの損失で済みますが

建てたポジションが1ロット(10万通貨)なら7000円以上は損を覚悟すべきです。

(基本を10万通貨にされると、それ以上で買いたくなるのが人間心理。1万通貨は0.1ロット、1000通貨は0.01ロット)

 

では、あなたが用意した資金はいくらですか?

ここが問題点です。

 

ハイレバッジで取引する時、必要な証拠金額は少なくて済みます。

しかし、資金が少ないなら買う枚数も少なくすべきです。

1000万円の資金で、損をして良い金額は幾らでしょうか。

 

資金の2%が一度に損をしても良い金額として考える、そんな資金管理なら20万円です。

10万円の資金ではどうでしょう。2000円です。一度に損をしても良い金が2000円。

 

10万円の資金で、10万通貨(1ロット)は1万2千程度必要(レバレッジ888倍)なようですから、買えます。(→XMのFX計算ツール

ですが、「1ロット買えば確実に7000円は損を覚悟すべき」だとご説明しましたよね。

つまり、トレードの世界で適切だと言われる資金管理(総資金の2%以下が一度に損をしても良い金額)では

1ロットは買えません。

それでもあなたが買うとすれば、私は止めませんが(笑)。

 

※この場合、0.28ロット(2万8000通貨)までが7PIPSのスプレッド+ストップレベルを考慮した損切り位置として買って良い枚数です。通常は、この損切り幅ではスキャルピングの方以外は厳しいでしょう。もっと枚数を減らして下さい。

※スプレッド3PIPSは、これを書いている週末のXMスタンダード口座ドル円レート売値107.359買値107.390の差(3.1PIPS)を参照。

※GEMFOREXはストップレベルがドル円で2PIPS。XMは4PIPS。海外FXでも、口座開設ボーナスがないTitanFXやAxioryはストップレベルが設定されていません。国内FXは少ないですが、IG証券CFDのFX口座はドル円で6PIPSです。

TitanFX

というわけで、基本的にマイナス要因を重点的にお話しします。

TitanFXの場合、入金ボーナスや口座開設ボーナスなどは一切無し。ですので、取引環境としては割とまともです。

私としては、この口座が使いやすいと考えています。レバレッジはFXもCFDも500倍。

 

TitanFXで日経平均を1枚買うのに必要な金額は…5000円程度。

EZインベスト証券で日経平均を1枚買うのに必要な金額は‥21万程度。

 

FXならドル円の10万通貨が2万円程度で買えます。

日本の証券会社では、40万程度必要。

XMやGEMFOREXにある、トレーダーに不利なストップレベルの設定(損切りを近くに置けない設定)もありません。

 

問題点は、ホームページが重い(笑)。

とてつもなく重いので、非常に使いにくい。アクセスする回線スピードやタイミングにもよるとは思いますが

先程もログインするのに数分掛かりました。週末にはこのような事も?文字化けしていたページもありました。

 

ホームページが重い事を考えて、今後継続して使うかは悩んでいます。

(一切アクセス出来なくなれば資金を引き出せないので(笑))

 

証券会社で一番気にするところは、「この会社、大丈夫か?」です。

 

TitanFXのチャートは悪くないのですが、信頼はしてません。

この点に関しては別サイトの記事として書きましたのでご覧下さい。→トレード環境②「証券会社のレート差」

(ご紹介した中では、1・2番を争うレートのズレとしていますがあくまで一例で、それほどではありません。なお、GEMFOREXのチャートは確実にズレています。私が売買した時は全くこのチャートを見ずにXMのチャートを見て取引しました。)

 

チャートとしては、私は基本的にXMとFXCM UK版のチャート(面倒な時はAxiory)を見ています。

上記リンクにも書きましたが

CFDの4時間足はXMとTitanFXはMT4の1時スタートで、Axiory、EZインベスト証券、FXCM UK版などはMT4の0時スタートです。

 この違いにより、チャート形状がまるで異なってきますので、両方のタイプを一つずつは見ておく事をおすすめします。

私は1時スタートの方を重視し、0時スタートのチャートも確認します。つまり、MT4は幾つも画面に出してあります。

 

 

TitanFXの良い点は、FXとCFDどちらもレバレッジ500倍なところ。

XMですと、FXが888倍でCFDは100倍です。Axioryも100倍。TitanFXは500倍です。(日本の証券会社は10倍です)

原油などを取引する時のレバレッジはXMとAxioryは20~30倍程度です。TitanFXは500倍です。(日本の証券会社は10倍です)

 

つまり、CFDを取引するならTitanFXが一番良いという事になります。

本当にレバレッジを全部500倍にして、運営が成り立つのかどうか?

それは私には到底計り知れません。

  

他にもECNの口座で透明性の高い取引が出来たり、それにより取引手数料を経費に出来たり…

といったメリットはあります。後ほどご説明します。

GEMFOREX

この証券会社は、闇カジノです。(笑)

ダークな香りが漂う、違法カジノ。そんなイメージです。

どこの国にも金融ライセンスを取得しておらず、しかも香港の会社です。

 

サポートはベトナムにありますが、例えば中国と香港は国際免許証を違法に作成して日本へ来たりといった問題もあり、悪くは思いたくはありませんが、正直自分の事となると個人情報を渡す事すら怖い。

私は口座開設でさえもかなりの恐怖を覚えました。丸一日は悩んだと思います。

 

海外FXの怖さは、入金しても返って来ないかもしれない事。

 

そして、個人情報やクレジットカード情報の悪用。

 

ですので、今まで日本の証券会社にしか入金しないようにしてきましたが

「まあ少額ならいいか」という事で、海外FXでも遊ぼうという気になったのがようやく2018年です(笑)。

 

海外FXで最初に入金したのがこの会社。

そう。

一番怖い、無許可ライセンスの証券会社でどれほど信頼出来るかを試しました。

 

結果、心配には及ばず、驚きの結果に!?

 

まず、口座開設で1万円のボーナスを(その時のキャンペーンで)頂きました。

レバレッジは1000倍なので、1000万円分の取引が可能です。 

1万通貨は約100万円の事なので10万通貨を最大で買えるという事になります。

 

とはいえスプレッドもありますし、1万は1万でしかないわけで。

たとえタダで頂いたボーナスだとしても、実際には3万通貨位がせいぜい買っても良い金額でしょう。

まずはここでキャンペーンの時に口座を開いて1万円を増やすのが良いかもしれません。

 

私の場合は多少増やした後、次のキャンペーン(入金で100%ボーナス)で入金してしまいました。

10万円入れたら、20万円に。2倍です。口座開設ボーナスと併せて21万4千(4千円は利益)に。

10万円が21万4千円になったわけです。一日色々試していただけで、2倍。

 

2倍と言えば、

最初口座を開設した日は売りポジションを持って寝ましたが、

朝起きたら2倍になっていました(口座開設ボーナスの1万が2万に)。

 

もちろん読み通り下落したからですが、

この資金の増減の大きさはまさに闇カジノですね。

とはいえ利食いしなかっので利益は減って4千円になったわけですが。

 

話を戻しますと、たった10万円でも入金したら

「この会社大丈夫か?」という事がとても気になりました。

私はかなり慎重なタイプです。

 

次に「今すぐ下ろそう」という結論に達しました(笑)。

海外FXに必須なのが、「mybitwallet」というサービスです。

 

入金したのは楽天ゴールドデビットカード。

資金を引き出したら、通常はここへ返還されるというのが定石ですが

なぜかmybitwalletへの返金を指定したら、全額mybitwalletに当日入金を確認出来ました

 

どうやら、この証券会社GEMFOREXは一番怪しいはずでしたが、きちんと出金出来るようです。

しかも、驚くほど早い。

 

楽天デビットは海外利用を不可に出来ます。限度額の設定も出来ます。

海外で悪用出来ないように設定する事が可能なので、海外FXへの入金にはおすすめです。

クレジットカードの情報は特に危険ですので、十分に管理しましょう。

 

海外FXは約一か月後の返金で本当に返ってくるかどうかも運などと考えていたので、当日返還とは驚きました。

クレジットカードや海外送金での返金ではそうはいかないでしょうが、

mybitwalletを使えば当日返還される事もあるとすれば利便性も変わりません。

 

ただ、海外の証券会社に入金したなら日本の法律が通用するところではありませんので

二度と返ってこないつもりで考えておくべきでしょう。

 

ところで、GEMFOREXのサポートはとても親切でした。

金融ライセンスはありませんが、会社としてはもしかすると

きちんとしているのかもしれません。

 

口座を開くだけでポジションだけは1000万円分(レバレッジ1000倍の1万円)持てる海外FXは

なかなか面白いですね。

 

このサイトは「投資の基礎はタダで学べ」ですが、無料でトレードを学べるサイトです。

無料でトレードを学ぼうという方は、

証券会社に入金するのも嫌なのではないでしょうか。(笑)

そうであれば、最初はもちろんデモトレードですが、デモを卒業後

この1万円キャンペーンでタダでトレードされるのもありかもしれません。

 

ただその前に、しっかりと勉強して

1万円が無駄にならないようにして下さいね。

手法も資金管理もなければ、1日で無くなりますよ。

 

Axiory

FXとCFDがMT4に表示出来てレバレッジは400倍。

口座開設ボーナスなどは無く、代わりにストップレベルの設定も無し。

 

そんなTitanFXと近い海外FXの証券会社です。

 

この証券会社は、サポートがあまり良くないように思います。

3回同じ事を問い合わせたところ、全くちぐはぐな答えが3回返ってきた上に

名前まで間違えられました。どうやら日本語があまり分からないようです。

 

ホームページの作りは悪くない(TitanFXはひどい)のですがサポートは悪い。

ただ、一つだけ素敵なところがあります。

 

MT4インジケーターの無料提供です。→こちら

「MT4発注君」という商品がDL-MARKETで人気ですがその簡易版と言ったところ。

 

MT4で困るのは沢山のポジションを持った時「一括エグジットが出来ない」。

これに尽きます。しかしAxioryのホームページにある「OneClickTradingEA」

というツールを使えば決済は一括で出来ます。

 

さらに、発注時に損切りと利食いを予め設定しておけます。 クリック証券で「スピード発注」システムというものがありますが

それに近い状態を無料で作り出す事が出来ます。(MT4発注君もそれを真似たプログラムです)

 

 

 

また、チャートですが

CFDの4時間足の起点となる時間がMT4の0時スタートです。

これはXMやTitanFXの1時スタートとは異なり、これはこれで使えます。

 

※この点に関しては別サイトに書きました。トレード環境②「証券会社のレート差」

 

Axioryは意外に良いのかもしれない、と思い始めています。

今まで国内FXばかりだったので海外FXはチャートのみを使用してきましたが

実際に少額でも入れて遊んでみると、「毎日ほとんどの天底が見抜ける」という

私のテクニックとの相性が良いのかも知れません。

天井で売った場合大体、資金は2割程度一回で増やせるようです。

さすがハイレバ(笑)。

 

国内FXは10年以上ですが、海外FXチャレンジ3日目です。

GEMFOREX出金→TitanFX出金→Axioryへ。AxioryとXMでトレードし、

3日間で資金は3割増でした。

 

60PIPS程度ポンドとユーロを売っただけで資金が2割増えるというのは‥異常ですね笑。

初日のGEMFOREXは一日で資金は2倍になりましたし

まさにギャンブル。しかしテクニックに自信があれば試してみる価値があります。

 

 

 

ポンドドル

楽天証券

楽天証券FXはストップ狩りが得意技です。昔、ユーロドルなどで何回も頂きました。

スプレッドも広く、使う意味はほとんど見当たりません。

 

しかし一つだけ、良いところがあります。出金が早い

3時半までに「らくらく出金」を指定すれば当日返金されます。

当日というより、1分後です。(笑)

 

業界最速の返金スピード。1分。

 

ただし、楽天銀行の口座に限りますので

楽天銀行の愛用者でなければ意味はありませんが。

 

MT4が使えます

MT4口座と、もう一つ楽天証券FXという2つの口座がFXでも持てますので

例えば長期短期で使い分けが出来ます。

 

こちらはDD方式(Dealing Desk)で

レートを操作出来る形式になりますので、

ストップ狩りは覚悟しておいて下さい。

 

要するに

あなたの利益=証券会社の損。

あなたの損=証券会社の利益。

 

完全な利益相反の形式です。

クリック証券も同じです。DMM証券もそうですよ。

あなたが損をすればするほど、会社は大きくなります(笑)。

 

逆に、NDD方式(Non Dealing Desk)もあります。

EZインベスト証券、昔のFXCMジャパンもそうでした。

TitanFX、XM、Axioryなどの海外FXもこれにあたります。

 

さらにNDDの中でもSTPとECNがあります

STPは一度システムであなたの注文を受け、市場に流します。

ECNはそのまま市場に流します。

 

この2つはどちらも透明性が高いと言われていますが

ECNの方が透明性は高いでしょう。そのまま注文を流しますので。

ただ、どれもそうですが

業者がそう言っているだけなので本当の事かを証明するのは難しいでしょう。

一度実際に証券会社を見学させて頂いてシステムまで見せてもらえれば安心するでしょうが。

どうせ機械ばかりで見ても分かりませんね(笑)。

 

少なくとも、NDD方式と書いていなければDD方式です。NDDの方が人気があるので、書かない理由は一つもないからです。

 

DD方式の証券会社では、あなたの敵は

市場だけではなく、証券会社自体となります。

それでも、そういった会社ほどサービスは抜群ですよ。

 

楽天証券もクリック証券もそうです。

どう捉えるか、ですね。

 

ECNについて、1つ補足しておきます。

ECN方式は、TitanFX、XM、Axioryなどの海外FXにあります。

これらの見分け方は取引手数料を取るか取らないか。

手数料を取るならECNです。STP口座とECN口座の2つがあるでしょう。

そして、ECNには抜群のメリットがあります。

 

「取引手数料」です。

取引手数料=経費。

利益から取引手数料を引いたものが税金として申請すべきものです。

 

つまり、最も透明性の高いECNで取引し

取引手数料を経費として申請するのが一番オトクです。

 

国内では「くりっく365」が取引所として、DD方式のFXよりも透明性が高いとされています。(事の真偽は運営者しか分かりませんが)

三菱UFJ銀行などの大手銀行複数が提示したレートの中で一番有利なレートを提示するという事です。→マーケットメーカー一覧はこちら

くりっく365ラージは手数料が掛かりますので、これは同じく経費扱いに出来ます。(ただしラージは10万通貨から)

 

国内FXにのみ適用される申告分離課税 (どこまでいっても税率20%)のメリットを享受しようと思うのなら

海外FXを使っても仕方ありませんので、くりっく365ラージを利用した方が賢明です。(クリック証券で利用可能です)

 海外FXはすべて、雑所得となり330万円をボーダーとして税率は30%になりますので注意が必要です。

 

以上です。

クリック証券

私がメインで使用している会社です。

FXとCFDが利用出来ます。もちろん、他にも株、先物、くりっく365なども取引出来ます。

 

「FXネオ」よりも「365FX」(くりっく365)の方がレート操作は無いと考える事が可能です。

レート自体くりっく365のものだからです。

 

スプレッドはFXネオの方が小さく設定されています。ただし、FXネオは完全なDD方式。

 

CFDもDD方式です。悪い事にクリック証券のCFDはレートが他社と大きくズレる事が多々あります(笑)。

この間など、日経平均CFDが300円近く下に飛んで始まり、最後まで戻りませんでした。

どうしろと言うのでしょうか。

 

ですので、こうなると「365FX」(クリック証券が提供するくりっく365レート)も『本当か?』と疑ってしまいますが

基本的にクリック証券に透明性を求めてはいけません。利便性のみを求めるべきでしょう。

 

年間取引報告書なども毎年ダウンロード可能で、CFDも取引可能なので、言う事はありません。

MT4は使えません(使えれば完璧です)が、発注システムは他が真似をするくらい優秀です。

さすがGMO。システムを作るのが上手いですね。

 

出金は翌日とスピーディー。

CFD口座、FXネオ、365FX口座の資金はそれぞれ別ですので、資金には余裕を持って分けておかなければなりません。

また、午後3時~5時は資金移動も出金も出来ませんので、注意して下さい。

 

 

しかし最近ですね、

こう海外の証券会社を色々と調べて入金し

試している中で思うのですが、証拠金が数百万単位で必要なのは何か嫌になってきました。

 

最低でも50万~500万は入れておかないと

まともにポートフォリオも組めない状況はどうなのでしょう。

TitanFXでは10万、下手したら5万でも可能です。

 

5万円稼ぐのに5万円の資金で可能という(笑)、異常な

海外FXの優遇されたレバレッジやCFDとFXの同時表示や口座が1つで良いところなど

を考えると、国内FXが終わっている、と言われていた意味が最近分かりかけています。

 

ゼロカットシステムという、追証(おいしょう。追加証拠金のこと。)なしで

暴落時にも資金がマイナスにならず大損失を追わなくて済むシステムも日本にはありません。

当然、そんな暴落に巻き込まれるような下手な売買をするトレーダーにも問題がありますが(笑)

だとしても、そのシステムは良いですよね。

 

私はドルスイス暴落時にも、その前に利食いしてありましたし

暴落に巻き込まれない自信はあります。

とはいえ、10万円入れていたら10万円以上は失わないという安心感は

(出金拒否で返って来ないかもという不安はありますが)

ポジションを持ち続ける上で、心の支えになるでしょう。

 

指標発表時にも、レバレッジの掛け方さえ忘れなければ

安心です。ハイレバレッジで勝負したら、一瞬で失う可能性がありますがね。

 

その点を考えると、国内と海外。一長一短です。

 

とにかく、国内でCFDとFXをやるなら

私はクリック証券がおすすめです。または、EZインベスト証券です。

 

IG証券

IG証券は、CFDの取扱銘柄数が恐ろしいほど多いのが特徴です。

これはメリットでもあり、デメリットでもあります。

 

一応FX口座もありますが

CFDの会社と考えるべきでしょう。

 

IG証券のCFDは

FX口座、債権先物口座、株価指数口座、商品口座、為替口座、その他口座、個別株口座と分けられており

それぞれ口座を切り替えなければ取引出来ません。

 

一つ一つの中身もとても多いのです。

 

FX口座を例に取ってみると、FX口座の中では

外国為替、その他、バイナリー外国為替(2時間)、バイナリー外国為替(当日)と分けられており

外国為替の中にも

主要通貨(大口)、主要通貨(標準)、非主要通貨、オセアニア・アジア、ドルインデックス指数、新興国通貨、特殊通貨、北欧通貨

があります。

 

では主要通貨(標準)ではどうか。

 

1万通貨から取引可能、ストップまでの値幅(ストップレベル)ドル円で6PIPS、という設定で

なぜかストップレベルまで用意してあり、あまり有利とは言えまえん。大口でも同じストップレベルです。

スプレッドは週末時点で標準がドル円で4.4PIPS、大口が4.7PIPSとかなり広いですね。レバレッジは25倍です。

 

というわけで、この証券会社の存在意義は

ドルインデックスの売買が可能という点、国債先物が取引可能な点、

ナスダックからASX(オーストラリア)に至るまで海外の株取引が可能な点でしょう。

 

あまりFXでここを使う人もいないのではないでしょうか。海外の株や株価指数やドルインデックスに手を出したい方は

IG証券の口座を持っておくと便利だと思います。

 

レートは決して有利とは言えまえん。しかし、持っておいた方がいざ注目の株などを海外に見つけた時には役に立ちます。

また、MT4ではなくIG証券の独自チャートでWEB上で見られるものです。

 

この性能は、悪くないと言えば悪くない。

使いにくいので、敬遠してきましたが

他でチャートを探せなければ仕方ないのでIG証券のチャートを利用します。

 

一応持っておきたいのが、IG証券の口座です。

(無理して持たなくても大丈夫です。

取り扱い商品も多く、プロ仕様の証券会社と思っておいて下さい。)

 

トヨタ自動車(IG証券)

EZインベスト証券

最近発見した、CFDとFXをMT4に同時表示出来る(株価指数のみ商品CFDは無し)

しかもNDD方式で透明性の高い国内の証券会社です。

 

この証券会社では、CFDがMT4で取引出来るので良いのですが

日経平均CFDに関しては21万円が最低ロットでこれで0.1ロット。

NYダウなどはもっと安いので安心して下さい。

日経平均、ナスダック、ダウ、SP500を0.1ロットずつ買ったところ

必要証拠金は642000円でした。

1枚ずつでこれですので、資金は多めに入れておく必要があります。

余裕が無いと何も出来ません。

 

EZインベスト証券は、MT4チャートが利用出来ます。

しかし、FXの方のチャートはあまり精度が良くありません。

 CFDのチャートは私が見たところ正確でした。

 

他の問題点としては信託保全にあります。

 

クリック証券などは三菱UFJ銀行など複数の銀行による信託保全ですが、

EZインベスト証券は、どういうわけかファースト信託株式会社による信託です。

この会社の資本金は一億です。→資金の安全性について

 

お金を預けるものとして、あなたがこれをどう捉えるかによります。

 

ただし、ここが唯一の救いです。

この会社がなければ、「MT4でCFDとFXが取引可能な証券会社」は日本にはない事になってしまいます。

絶対に潰してはいけない会社ではないでしょうか。

 

NDD方式の会社はどこも潰れてしまったり、CFDをやめたりする傾向にあります。

DD方式は、トレーダーから資金を巻き上げて大きくなっていきますので儲かるのでしょうが(笑)、

本当に評価されるべきはNDD方式の証券会社です。

 

こういう会社がもっと増えたら良いと思います。

 

そうすれば、海外FXではなく

国内FXは再燃するかもしれませんね。

  上記チャートはユーロドル(上)と、NYダウ(下)です。

 

インジケーターの誤作動で、チャートの精度が良いか悪いかは分かります。

勝ち方実戦編で教えているライントレード手法では、基本的に

天底にぴったりと目標値が出ます。

 

ライン丁度に天底が来ていないようであれば、チャートが間違っているのかも。このインジケーターは非買です)

 

  1. 最も相場分析において信頼出来るチャート(安定性・精度の面で)だと考えているのはXMFXCM UK
  2.  チャートは全く見ませんが、独自の取引ツールの使い勝手の良さから
    国内の証券会社でメインとして取引に利用しているのはクリック証券
  3. MT4で、FXとCFDが両方表示出来て、しかも取引出来るのは…
    (海外)XMTitanFXAxiory (国内)EZインベスト証券です。

 

CFD銘柄の取引で一番オトクなのはおそらく

レバレッジが全て500倍のTitanFX。ブレード口座はECNなので取引手数料を経費に出来ます。

国内CFDを盛り上げたいなら、クリック証券かEZインベスト証券で出来ます。(レバレッジは10倍です)

 

株価指数を取引せずFXの取引だけをする場合も、CFDをチャート上に表示しておく事が重要です!

 

※CFD…株価指数と金・原油などの差金決済。FXと同じような感覚で取引が出来ます。

 

いかがでしたか?

証券会社について

どこの証券会社のチャートが使いやすく、また売買システムとしてはどうか?詳しく解説して来ました。

 

現在私が使用している証券会社

XMTitanFXGEMFOREXAxiory楽天証券クリック証券IG証券EZインベスト証券です。

分析のみを行うチャートとしては「FXCM UK」と「Tradingview」が良いでしょう。

 

 と最初に書いたとおりですが

あとはご自身で判断して下さい。

私が思った事だけを書きました。

 

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