ダウ理論を応用した買い場売り場

ダウ理論と、エリオット波動原理。(各項目については前ページでご覧下さい)

この二つは同時に考える事が出来ます。

 

そして、フィボナッチ

ここまで使えるようになると、実際の売買で

リスクを軽減したエントリーとエグジットが可能になります。

 

チャートの下に解説があります。

ダウ理論の応用

「切り上げ」「切り下げ」と書いてあるdow10のチャートをご覧下さい。

ダウ理論は、切り上げるか切り下げるかが重要だとお話しました。

それは分かり易く表示すればこのような事で、

「安値を切り上げれば次は高値を切り上げるのではないか?」という想定の元で次の値動きを考えます。

 

そして、いつか切り上げも終わり、次は高値切り下げになります。その時は「次は安値を切り下げるのではないか?」という想定の元で売っていく事になります。もちろん、先に安値を切り下げる事もあります。

 

ではこの時、どこで売買するのが正しいか?

 

ダウ理論では、「ダウントレンドが完成した安値の切り下げで売る」となります。

 

ですが、それで本当に良いのでしょうか。

 

例えば、その前の「安値高値切り上げ」のアップトレンド時に

高値を切り上げてはいますが、切り上げただけですぐに押し目を作りに行っています。高値ブレイクで買っていれば、損失となります。

 

その時必要なのが、「高値を切り上げる前提で買っていく」為の値位置。つまり、フィボナッチです。

高値を切り上げる前に、安値の切り上げで、ある程度のリスクを投じて買っていくという事です。

 

では、どの値位置で買えば良いのでしょうか?

また、どの値位置で利食いすればよいのでしょうか?

エリオット波動原理の応用

同時に、エリオット波動原理をelliott2のチャートでご覧下さい。

ダウ理論と同時に、エリオット波動原理を見る事が出来ます。

 

5波まで上げて、c波へと下落して行く基本的な形になっています。そして、”c波を終えた時、安値を切り上げたので”、次の高値へ向かっています。

 

ダウ理論とエリオット波動原理。

この二つは同時に考える事が出来ます。

ですが、それらが分かったとしてどの値位置で買えば良い?

 

それこそが、実際の売買で必要な知識です。

どこで買い、どこで利食うか。

 

これらは動画「フィボナッチの使い方 how to use fibonacci」のシーンを切り取った画像です。この動画の中でご説明しています。

 

「投資の基礎はタダで学べメール講座 応用編第7回」

にて無料配信していますのでご覧下さい。

『投資の基礎はタダで学べ。メール講座(基礎・応用・勝ち方講座)』
↑↑↑『投資の基礎はタダで学べ。メール講座』の詳細はこちら

『投資の基礎はタダで学べ。メール講座(基礎応用勝ち方講座)』

下記へご登録されると最初から順番にサイトの記事を

プチコラム付きで配信します。

 

1・2週間で応用編までマスター出来るでしょう。

※記事を順番に配信するメール講座です。基礎編6講座の後、応用編をお送りします。

(その後、勝ち方ブラッシュアップ講座もお届け出来るようになりました!)

 

投資の基礎はタダで学べ。メール講座登録はこちら

『投資の基礎はタダで学べ。メール講座(基礎・応用・勝ち方講座)』
↑↑↑『投資の基礎はタダで学べ。メール講座』詳細はこちら

「投資の基礎はタダで学べ」の考え方に基づいてトレードされたとしても、投資成績について責任は一切負いかねます。投資はご自身の責任の下、余剰資金の範囲内で無理なく行いましょう。