指標の向き不向き

指標の種類の項目で言ったとおり、

  • チャートの中に画く指標はトレンド追従型が多いです。

移動平均線はどちらかというと、トレンド追従です。

  • 逆にオシレーターは逆張りで主に使われます。

ストキャスティクスでトレンド追従は難しいです。逆張りで真価を発揮します。

 

このように、指標には向き不向きがあります

もちろん、オシレーターでもトレンドフォロー向きなものもありますので誤解がないようにして下さい。

重要なことは、ご自身の取りたい値幅や、ご自身のトレードスタイルに応じて使う指標を分けて考えることが重要だということです。

  • 何の指標を使うのか。
  • 本当にその指標が必要なのか。

をよく考えるということです。

また、

指標ばかりを引きすぎて考える要因を増やし過ぎることは得策とは言い難いですね。見にくくもなります。無駄な情報も入ってきます。つまり、自ら迷いの森へ入って行っているということです。

自分に向いている必要なものだけを採用することですぐに判断が出来てシンプルなトレードに近づけます。シンプルなトレードは楽ですよ。

得意か不得意か

トレンドフォロー向きなものと、逆張り向きなものと指標には色々あるということをお話ししてきました。

そして、ご自身のトレードスタイルがトレンドフォローなのか、逆張りなのかを良く考えることも必要です。

もっと言えば、何時間足でのトレンドフォローなのかまで決められたら、さらにあなたのトレードは楽になるでしょう。

ここからは、いくつかピックアップしてトレンドフォローが得意な指標と逆張りが得意な指標についてお話ししていきます。

トレンドフォロー向き

トレンドフォロー用の指標のセットアップを作る事を考えてみましょう。

 

トレンドフォローにはやはりMA(移動平均線)がよく使われます。

MAの意味はMovingAverageですから、「動きを伴った平均値」というような意味になります。

要するにただの平均の値段を表しているにすぎません。

ですが、平均の値段が上向きなら価格自体は上昇傾向にあるということが分かります。

ローソク足だけでも見れば分かりますが(笑)、それでもよく使われるのがこのMAです。


よく使われるだけにこの値段を意識する人が多いということがMAで最も意識しなければならない事でしょう。

多くの人が意識しているということを意識するのです。

 

但し、MAには10MAもあれば、20MAもあり、200MAもありますから何が多く見られているのかは考える余地がありそうですね。

何が正しいかという話になった時に様々な意見があります。

1週間が5日営業日だから5MAだとか、1か月が20営業日くらいあるから20MAだとか・・です。どうでもいいです。(笑)正解はないでしょう。

何でもいいですが、例えばフィボナッチ数値に合わせてみてはいかがでしょうか。

 

フィボナッチは0.1.1.2.3.5.8.13.21.34.55.89.144.233.377・・
と続きます。

5MA,8MA,13MA,21MA,34MA,55MA,89MA等でやってみると面白い結果が得られるかもしれませんよ。

 

例えば、5MAと13MAと55MAを組み合わせるなど

こんなトレンドフォローの為のMAのセットアップも面白いでしょう。

 

そのMAを使ってトレードをするための見解を次の項目でお話しします。

次はトレンドフォロー向きな指標です。

 

 

 

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