反発と目標のライン

フィボナッチの基本。画像は応用編第7回目の動画「フィボナッチの使い方」より。
フィボナッチの基本。画像は応用編第7回目の動画「フィボナッチの使い方」より。

ラインで一番やってほしいのは、『目標値の算出』です。

ここまでがターゲット。などというやつです。

 

 

かなり正確に分かります。

最高0PIPSの誤差でエントリーしたこともあります。

指値で。

 

通常は10PIPSくらいの誤差でエントリーします。

それはつまり、そこで反発するという事です。

 

反発するんです。

そのラインへぶつかると。

これだけをとっても、どういう事か分かりますよね?

 

そこで指値するだけです。

楽でしょ?

楽なんですよ。ライントレードは。

 

もう分かっているんです。

そこまでまだ到達していなくても、行くことが分かっているんです。

予め分かっていることがどれだけあなたのトレードを楽にしてくれるか想像が出来ますか?

 

だから知ってほしいんです。

負けますか?そこまで分かっていて負けられますか?(笑)

無理でしょ。

 

例えば、タイムマシーンがあって、未来が見に行けるとしたらどうですか?

負けられますか?(笑)それと同じことです。

もちろん、100%ではないので誤解なく。ですが、きちんと読み解けばかなり正確です。

もし間違えた時は、ラインを読み間違えています。ラインは常に正しい。

あなたの引き方が違うから当たらない。

 

でもご安心ください。

私こそ、ライントレードを極めた人間です。

2年間は睡眠時間2時間で研究し続けた馬鹿です(笑)。

もっと前からやっていますが、投資熱が上がって(笑)。

 

その前は指標でやっていました。

今は、ラインの研究を終えてから随分時が経ち、完全な正解を十分に発酵させて

人に分かり易く説明出来るようになりました。会員様に

「分かり易い!確かにこれが正解だわ。思い通りに動きすぎる!」と喜んで頂いております。

しかし当初、指標の時はトレードルールを作れば勝てるんだ!なんて思っていましたが、

今思うと、

そうじゃないんです。

 

正解はラインでした。

それに気が付いてから寝ていません。

ライントレードはあなたのトレードも変えますよ。

話は大分逸れましたが、まとめます。

ラインの醍醐味は目標値の算出と、相場を読み解くこと

この二つが、ラインの醍醐味です。

どこまで行くかが分かる。どこで反発するかが分かる。

だからそのラインまでは買うし、そこまで来たらドテンする。

※ドテンとは反対売買し、買いであれば売りに回ること

 

ラインで相場を読み解くとは、

『複数のラインの集結から各市場の値動きの方向性の確率が決まること』

と定義することが出来ます。

例えば、

「ドル円がもう上昇しないと思っても、日経平均がまだラインについていなければ

まだ上昇し、もう一つ上のラインが最終ターゲットになる」といった具合です。

イメージでいうとそういう感じです。

割と良い例かなと思います。

分かりにくいと思いますが、これを『相対性』と呼んでいます。

応用編の中の一項目でもう少しご説明しています。

 

各市場の絡みを計算に入れる必要があるということです。

しかし単体の市場でも、

本物の反発ラインとフェイクとして機能するであろうラインがあります。

それもすぐに見分けられるようになります。

 

そんなわけで、ラインの醍醐味でした。

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